更新日:2024年4月20日
毎年お渡ししている動物のカレンダーですが、今年も2024年度カレンダーの準備ができました!
ご用意しているのは以下の部数になります。
犬:300部
猫:150部
犬&猫:100部
診察や処方などでの会計時に先着順で希望者にお渡しとなります。
無くなり次第終了となりますので、ご了承ください。
→ 2024年1月末時点で配布終了となりました。
また、当院では犬猫の健康診断(血液検査+必要に応じて尿検査や画像検査も追加検査)も実施しております。
春の予防時期は病院が混み合うことが多いので、待ち時間が比較的少ないこの時期にワンちゃんやネコちゃんの健康診断はいかがでしょうか?
皆様のご来院をお待ちしています!


更新日:2024年3月26日
2023/12/13〜2024/4/4頃まで
院長(今岡仁志)不在となります
2023/12/13~2024/4/4頃までの期間中、院長(今岡仁志)は不在となります。
それに伴い、2023/12/13以降は診療体制が以下のように変更となります。
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① 病院代表および責任者は副院長(今岡侑輝)に変更となります。
② 院長希望の患者様につきましては、引き継ぎの上で副院長または獣医師北尾が担当させていただきます。
③ 診療対象動物(犬・猫・鳥類・ウサギ・ハムスター・フェレット・モルモット)以外の動物種について
→ 以前は院長が個別対応をしていましたが、今後は対応不可となります。
④ エキゾチック動物(鳥類・ウサギ・ハムスター・フェレット・モルモット)について
→ 当院は専門の病院ではないため、今後は一般的な内科疾患のみの対応となります。
当院での対応が難しい場合や外科対応が必要な場合は、エキゾチック専門病院様をご紹介させていただきます。
⑤ 外科症例について
→ 整形外科の手術など当院で対応出来なくなる一部手術については適切な二次病院をご紹介する形となります。
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診療体制の変化に伴い、皆様には大変ご迷惑をお掛けしますが、スタッフ一同力を合わせて、より一層皆様方のお役に立てるように日々精進してまいります。
ご理解ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
今岡動物病院
早いもので昨日で8月が終わり、残暑が厳しいものの9月に入りました。
遅くなりましたが、6・7・8月の3ヶ月間の歯周病菌ワクチンの記録をまとめてご報告させていただきます。
この3ヶ月では、合計で44件(犬で34件、猫で10件)のワクチン点眼をさせていただきました!
最近では重度の歯周病・歯周炎・口内炎がある猫ちゃんの症状緩和目的でワクチン点眼をさせていただく機会が増えてきています。
猫の口腔疾患では、口の痛みで食事が食べることが出来なくなるケースが多く、従来では治療の選択肢として
① 外科的に問題のある歯を抜歯する
(→ 根本治療が可能であるが、全身麻酔が必要。処置後も一定の痛みが残る場合も。)
② 内科的に抗生剤、消炎剤を使用する対症療法
(→ 一時的な改善効果があるが、完治はしない。長期治療で薬剤への耐性が生じる場合も。)
③ サプリメントで口腔内環境を改善する
(→ 単独では効果が限定的である場合が多い。口の痛みがある子は投与出来ない場合も多い。)
などが挙げられますが、歯周病菌ワクチンは猫にとっても新たな治療・予防の選択肢として効果的であると考えます!
なお現在は、点眼ワクチンの供給が安定しているので
基本的には予約不要で歯周病予防のワクチン点眼が可能となります。
ご希望の方は当院までご相談ください!
また、歯周病菌ワクチンは既に歯周病があっても、歯肉の赤みや口臭、歯石の新たな付着を予防または軽減可能ですが、理想的には歯石除去で口腔内の環境を改善した上でのワクチン点眼を推奨しています。
当院では、全身麻酔が可能か十分な評価をした上で、下記の歯科機器(ビバエース)を用いて歯石除去を実施しています。
歯石除去についてもご希望の方は当院までご相談ください!

今岡動物病院


