

フィラリア予防と健康診断のご案内(2026年)
早いもので週明けから3月に入り、まだ寒い日が続くものの、少しずつ暖かい日が増えてきて春が近づいてまいりました。 皆様、いかがお過ごしでしょうか? 今回は2026年の フィラリア・ノミダニ予防と健康診断のご案内 をさせていただきます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー フィラリア(犬糸状虫)症は蚊が媒介し心臓に寄生する感染症です。 近年では予防が浸透したことで数は減少しましたが、この数年、近辺でもフィラリア陽性を診断するケース、およびフィラリア症により死亡するケースが認められており、予防が極めて重要となっています。 フィラリア予防は蚊の発生時期(4~11月)から1ヶ月ずれての予防となりますので、地域にもよりますが、 4月~5月に開始、11月末~12月まで継続 する必要があります。 昨年11月以降に生まれた仔犬や年中予防している場合を除き、 予防開始時にはフィラリア検査(血液検査)が必要 となります。4~6月は混雑が予想されますので、時間に余裕を持ってご来院いただくか、 比較的待ち時間が少ない3月中の早めの検査をオススメ


4月からの診療体制変更(院長交代)のお知らせ
このたび、 2026年4月1日(水)をもちまして当院の院長(および代表取締役)を今岡仁志から今岡侑輝へ交代 することとなりましたので、ご報告申し上げます。 院長交代に伴い、診療体制についても一部変更があります。詳細は以下をご確認ください。 これまで地域に密着した動物病院として、エキゾチック診療や整形外科なども含め幅広く診療にあたってまいりましたが、近年の獣医療水準の向上や、それに伴う機器設備の多様化を踏まえ、今後は先代院長が主に担当していたエキゾチック動物の精査、および整形外科の手術など、診察や治療に特殊な器具や設備が必要な分野については、当院で分かる範囲内で状況を判断した上で、それぞれに対応した病院様を紹介する形となります。 なお今後、 先代院長の今岡仁志は、従来の院長希望の患者様を中心とした外来診療対応 となります。 ( ※ 不規則な出勤となる場合があります。前院長の診療をご希望の場合は、電話や受付でお申し付けください。 ) なお、これまで通り、スタッフ一同、ご家族と大切な動物たちを第一に考えた丁寧で質の高い診療を心がけてまいりますので、どう


