

フィラリア予防と健康診断のご案内(2026年)
早いもので週明けから3月に入り、まだ寒い日が続くものの、少しずつ暖かい日が増えてきて春が近づいてまいりました。 皆様、いかがお過ごしでしょうか? 今回は2026年の フィラリア・ノミダニ予防と健康診断のご案内 をさせていただきます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー フィラリア(犬糸状虫)症は蚊が媒介し心臓に寄生する感染症です。 近年では予防が浸透したことで数は減少しましたが、この数年、近辺でもフィラリア陽性を診断するケース、およびフィラリア症により死亡するケースが認められており、予防が極めて重要となっています。 フィラリア予防は蚊の発生時期(4~11月)から1ヶ月ずれての予防となりますので、地域にもよりますが、 4月~5月に開始、11月末~12月まで継続 する必要があります。 昨年11月以降に生まれた仔犬や年中予防している場合を除き、 予防開始時にはフィラリア検査(血液検査)が必要 となります。4~6月は混雑が予想されますので、時間に余裕を持ってご来院いただくか、 比較的待ち時間が少ない3月中の早めの検査をオススメ


